実践ガイド
AIでログインシステムを作る
ログイン=「あなたは誰か(認証)」+「何をしてよいか(認可)」。安全ルールを明示すれば、AIは穴のあるコードを出さない。
登録・ログイン・ログアウトでき、役割で権限を分けられる試作。そして、省いてはいけない安全ルールが分かる。
AIでデータベースを設計する
データベース設計=まず何を保存し、どうつながるかを決める。それからAIにテーブル化させる。
カラム・型・関連・インデックスが明確なテーブル草案。そのままAIに渡してマイグレーションを生成できる。
Cloudflare vs Vercel 初心者はどう選ぶ
Vercel は手軽で Next.js に最適。Cloudflare は無料枠が大きく、エッジとデータベース連携が強い。重視点しだい。
あなたのプロジェクトにどちらが合うかの明確な判断と、選んだ後の最初の一歩。
フォームをCRMに育てる
最初から大きなシステムを作らない。まずフォームで集め、必要に応じて一覧・ログイン・権限を足す。CRMは育てるもの。
フォームからCRMへの段階的な道筋。各段階で何を足すか、次へ進む兆候は何かが分かる。
Cloudflare Pages にデプロイする
Cloudflare Pages を Git につなげば、push のたびに自動で build して公開。公開は難しくあるべきでない。
Git 連携で push ごとに自動デプロイされ、独自ドメインで配信されるサイト。すべて無料枠の範囲で。
データベース選び:D1 vs Postgres vs SQLite
SQLite は最も簡単、Postgres は最も万能、D1 は Cloudflare に最適。多くの初心者案件は、まず簡単に使えるものを選べばよい。
あなたの案件でどのDBを使うべきか、その理由まで明確に。選択麻痺から抜け出せる。
メールを受け取る問い合わせフォームを作る
問い合わせ受信は簡単そうで、難所は「静的サイトにバックエンドがない」こと。誰が受け取るか、どう濫用を防ぐかを扱う。
実際にメッセージが届く問い合わせフォーム。静的サイトでどの受信方法を使い、どんな濫用対策を入れるかが分かる。
AIで決済を加える:Stripe 概観
金額・成否・二重課金すべて正確でなければならない。決済の主要部品と、「支払い成功」をバックエンドの webhook で判断する理由を扱う。
決済の主要部品(Checkout・webhook・照合)を理解し、フロントに委ねてはいけない判断が分かる。
Googleに見つけてもらう:SEO入門
SEOは魔法ではなく「Googleが見つけやすく・理解しやすくする」こと。基本を正せば、コンテンツが見られる機会が生まれる。
サイトが検索エンジンに登録・理解される基本と、時間の無駄になる迷信が分かる。
AIのコードが壊れたら:デバッグ入門
デバッグは当てずっぽうではなく「範囲を狭めて、正しい手がかりをAIに返す」こと。これを覚えればAIは直せる。
壊れたコードに対する決まった手順:エラーの読み方、範囲の狭め方、AIに渡す手がかりの作り方。
APIキーやパスワードはどこに置く:シークレット入門
シークレットはフロントやバージョン管理に入った時点で公開も同然——置き場所・使い方・漏えい時の対処を扱う。
キー/パスワードの正しい置き場所(環境変数/プラットフォームのシークレット)、置いてはいけない場所、漏えい後の正しい対処が分かる。
Gitでコードを管理する:初心者の第一歩
Gitはコードの「セーブポイント+タイムマシン」——基本操作を覚えれば、大胆に変えていつでも戻せる。
Gitで進捗を保存し、履歴を見て、動いていた版に戻し、クラウドと安全に同期できる。